C2C(CtoC)アプリにおけるUI/UXを教えてください!

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たけし:『師匠!今日もお願いします!』
:『OK!そういえばこの前はUberで帰れた?(笑)』

たけし:『何とか帰れました(笑)けどハイヤーしかなかったんで逆に高くつきました、、、』
:『それは災難だったね(笑)で、この前は何の話だっけ?』

たけし:『この前はユーザーストーリー、カスタマージャーニーの話です。』
:『そうかそうか。じゃあ今回は設計したユーザーストーリーをアプリの形にしていくUI/UXデザインの話にしようか。』

たけし:『UI/UXは聞いたことります!アプリの画面のことですよね?』
:『だいぶざっくりだね(笑)説明するとUIデザインはユーザーインターフェースの略でボタンやらなにやらの一画面一画面の平面デザインのことだね。使いやすさ、見やすさが一番のポイント。』

たけし:『なるほど。UXデザインは何なのでしょう?』
:『UXデザインはユーザーエクスペリエンスの略でユーザー体験のデザインだね。』

たけし:『アプリでのユーザー体験のデザインってどういうことでしょうか?』
:『UXデザインはUIとUIのつなぎ方のデザイン。例えばボタンをタップすると1モーション挟んで次の画面にとか、タップすると音がなるとか、ね。具体的にUberでいうとタクシーを呼んだらタクシーのアイコンが近づいてくるとかも面白いよね。』

たけし:『そういうことですね。マッチングアプリでのフリックとかもそうですか?。』
:『そうだね。あれもUIだけだとただのYES/NOボタン。それをフリックっていう動作をつけることで楽しく好みの振り分けができる。』

たけし:『確かに友達もフリックしてると神になったような気分で楽しいって言ってましたもん(笑)』
:『それは大げさだけど、まぁそういうこと(笑)』

たけし:『一つ聞きたいことがあります。アプリって定期的にUI/UXデザインを変えてるじゃないですか。Twitterとか。UIやUXを変えることでそんなに大きく利用ユーザー数が変わることってあるんですか?』
:『それは大いにある。ボタンの位置を1ピクセル変えるだけでコンバージョンレートが3%くらい変わるって話があるぐらいだからね。』

たけし:『そんなに変わることもあるんですね!』
:『そう。だから小さく早くいろいろ試すことが大切。何回もトライアンドエラーを試すことが実はアプリのグロースには大切なんだ。UI/UXデザインに限らずね。』

たけし:『だからいろんなアプリが結構な頻度でアップデートが繰り返されるんですね。』
:『そうだね、小回りが利くのはアプリアジャイル開発の一番のメリット。そこを活かさない手はないよね。』

たけし:『そうやってアプリをグロースさせていくんですね。アジャイル開発??またわからない言葉が出てきました。』
:『グロースに関してはもっと段階的で細かい話になるし、アジャイルについても次回にしようか!』

たけし:『はい!次回の話はもっと面白そうですね!』
:『ちゃんとついてきてね(笑)』

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